野球用具を届けることで生まれた、かけがえのない物語。
グローブがあるからキャッチボールができる。
キャッチボールができるから友達ができる。
数人から始まったキャッチボールが、
今では街のあちこちに。
野球を通じて学ぶ礼儀、挨拶、チームワーク。
スポーツが持つ教育的な力が、
子どもたちの人間的成長を支えています。
8年前にグローブを渡した少年が、
WBC2026ブラジル代表候補選手に。
あの日のグローブが、
夢への第一歩でした。
Activity Footage
ブラジルの子どもたちと過ごした、かけがえのない時間。
2016年の活動開始から約10年間で届けた野球用具の総数です。
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ボール
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グローブ
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バット
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スパイク
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ユニフォーム
Supporters & Partners
私たちの10年の歩みは、志をともにしてくださる野球人・球団・学校・企業の皆様の
温かなご協力によって支えられています。
― その他、有志の方々多数 ―
皆様の温かなお力添えに、心より感謝申し上げます。
2016年から続く、ブラジルの子どもたちとの絆。
25歳のとき、リオ五輪の現地観戦をきっかけに初めてブラジルの地を踏む。子どもたちの野球道具不足を目の当たりにし、活動を始める決意。帰国後、野球用具の呼びかけを開始した。
活動開始から半年後、2回目のブラジル訪問。サンパウロのブラジル野球連盟へ集めた野球用具を寄贈。リオデジャネイロではマンゲーラ地区の学校にも運動靴を寄贈した。
国際大会で日本を訪れたブラジルの子どもたちに野球用具を寄贈。
国際大会で来日したブラジルの子どもたちに野球用具を寄贈。東京ドームへ紹介する機会を実現した。
国際大会で来日したブラジルの子どもたちに野球用具を寄贈。
アニャンゲーラ、ジガンテス、コーペルコチア、グアララペスなど、複数チームに野球用具を寄贈。支援の輪が広がり始めた節目の訪問。
コロナ禍で渡航が叶わない状況下、政府関係者を通じて野球ボールをブラジルへ届けた。
コロナ禍を経て実現した、4回目のブラジル訪問。7チームの子どもたちへ寄贈し、集まった野球用具は初めて100kgを超えた。
国際大会で来日したブラジルの子どもたちへ野球用具を寄贈。
国際大会で来日中のブラジル女子ソフトボールチームに野球用具を寄贈。
8チームの子どもたちへ、過去最高となる180kg分の野球用具(ボール、グローブ、キャッチャー防具、運動靴など)を寄付した。
国際大会で来日したブラジルの子どもたちへ野球用具を寄贈。
サンパウロ州の少年野球チームなど24チームに配布。140kg分の用具を寄付。支援対象が大きく広がった。
国際大会で来日中のブラジルの子どもたちへ野球用具を寄贈。さらに、13年ぶりのWBC出場を決めたブラジル代表チームに、自腹で購入した木製バット20本を届けた。
過去最大となる230kg分の用具を携えて臨んだ7回目のブラジル訪問。しかし現地の税関トラブルにより用具が没収されるという厳しい試練に直面。それでも、この活動への想いは変わらない。
13年ぶりにWBC出場を決めたブラジル代表チームに帯同。プールBでアメリカ・メキシコ・イタリア・イギリスと対戦するチームを、お祭り男としてスタンドから鼓舞しました。
@ ヒューストン ダイキン・パーク