Since 2016 日本 × BRASIL
野球で繋がる、奇跡の物語。
日本から17,000キロ離れた、
ブラジルの小さなグラウンド。
そこには、野球に夢中な子どもたちがいた。
私たちの10年は、ここから始まった。
資金も、繋がりも、保証もなかった。あったのは、「野球を愛する子どもたちへ、道具を届けたい」という一つの想いだけ。地球の裏側で、奇跡のような出会いが始まろうとしていた。
THE FACES
10年間、ブラジルで出会った一人ひとり。カメラに収めきれなかった瞬間の、ほんの一部。
言葉は通じなくても、野球は通じる。一緒にキャッチボールをした時間は、世界で一番あたたかい瞬間だった。
グローブを手にした一人の少年が、WBCブラジル代表候補選手に。渡した道具は、やがて夢となり、いつか世界を繋ぐ光になる。
野球は、国境を、言葉を、環境を、すべて越えていく。
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