2016年から続く、ブラジルの子どもたちへの野球用具寄贈プロジェクト。6回のクラウドファンディングで多くの方に支えていただきました。
2016
6.8万円
CAMPFIRE
2019
35.3万円
CAMPFIRE
2022
44万円
congrant
2023
63.8万円
congrant
2024
65.9万円
congrant
2026
実施中
GIVING100 by Yogibo
2026
活動開始から10年の節目。8年前にグローブを渡した子どもがWBC2026のブラジル代表候補選手に選出。ブラジルは13年ぶりにWBC出場を果たし、野球熱が高まる今だからこそ、もっと多くの子どもたちに野球用具を届けたい。
支援ページを見る →2024
活動8年目。ブラジルの平均月収は約5万円、野球用具を売っているお店はなく、ネットでアメリカから購入すると関税100%で10万円近くかかることも。累計でボール約4,000個、グローブ250個、スパイク100足、バット50本を寄贈。小学校低学年の大会(約30チーム参加)に向けて用具を配布しました。
プロジェクトページを見る →2024年の活動
2023
活動7年目、5回目のブラジル訪問。クリスマスに合わせてサンタクロースとして野球用具を届けるプロジェクト。累計でボール約3,500個、グローブ約200個、バット、キャッチャー道具、バッティンググローブ、運動靴を寄贈。7月の少年野球世界大会ではブラジル、フィリピン、パラグアイにも寄贈。
活動レポートを見る →2023年の活動(ダイジェスト)
前編
中編
後編
2022
コロナ禍を乗り越え、活動を再開。6月にボール25ダース、グローブ40個、バット10本を寄贈しました。
2022年の活動
2019
活動3年目のクラウドファンディング。ブラジルではサッカーが圧倒的に人気で野球用具はほぼ手に入らない環境の中、グローブやボールを直接届けるプロジェクト。前年に用具を届けた子どもたちが友達を誘い、野球の輪が広がっていることが活動の原動力に。リオデジャネイロやサンパウロのファベーラ(貧困地域)の子どもたちに用具を届けました。
CAMPFIREプロジェクトページを見る →2016
活動の原点となった最初のクラウドファンディング。2016年リオ五輪の施設を転用した小学校に、日本から集めた運動用具・体育着・運動靴を届けるプロジェクト。チームワークや相互尊重といった日本式「体育」の価値観を伝えることを目指しました。リオ五輪で出会ったブラジル野球連盟の会長との出会いが、その後の野球用具寄贈活動の原点となりました。
CAMPFIREプロジェクトページを見る →2016-2019年の活動