SINCE 2016 — BRASIL

野球で繋がる世界の輪。

ブラジルの子どもたちに届けた笑顔

0

人以上

0

届けた野球用具

0

届け続けた年月

0

WBC代表選手を輩出

01. Stories

3つのストーリー

野球用具を届けることで生まれた、かけがえのない物語。

キャッチボールの輪

キャッチボールの輪

グローブがあるからキャッチボールができる。
キャッチボールができるから友達ができる。

数人から始まったキャッチボールが、
今では街のあちこちに。

子どもたちの人間教育

スポーツが育む人間力

野球を通じて学ぶ礼儀、挨拶、チームワーク。
スポーツが持つ教育的な力が、
子どもたちの人間的成長を支えています。

WBC代表選手の誕生

WBC代表選手の誕生

8年前にグローブを渡した少年が、
WBC2026ブラジル代表候補選手に。
あの日のグローブが、
夢への第一歩でした。

Activity Footage

映像で見る、10年の軌跡

ブラジルの子どもたちと過ごした、かけがえのない時間。

2016 — 2019

活動まとめ 第一章 — 始まりの4年間

2022.06.21 — 06.28

再会の旅 — ブラジル訪問ドキュメント

Achievement

累計寄贈実績

2016年の活動開始から約10年間で届けた野球用具の総数です。

0

ボール

0

グローブ

0

バット

0

スパイク

0

ユニフォーム

Supporters & Partners

ご協力いただいている皆様

私たちの10年の歩みは、志をともにしてくださる野球人・球団・学校・企業の皆様の
温かなご協力によって支えられています。

I. プロ野球球団
NPB Central
東京ヤクルトスワローズ 様
NPB Pacific
千葉ロッテマリーンズ 様
Independent
埼玉武蔵ヒートベアーズ 様
II. 野球選手・OB
Legend
工藤 公康さん元プロ野球選手・監督
Active Player
田口 麗斗さんプロ野球選手
OB
山下 幸輝さん元 横浜DeNAベイスターズ
OB
今村 猛さん元 広島東洋カープ
OB
古村 徹さん元 横浜DeNAベイスターズ
III. 社会人・大学野球部
Corporate
東芝 野球部 様
University
拓殖大学 硬式野球部 様
University
学習院大学 硬式野球部 様
University
駒沢大学 準硬式野球部 様
University
日本女子体育大学 軟式野球部 様
IV. 高等学校野球部
High School
埼玉県立 久喜北陽高等学校 野球部 様
High School
埼玉県立 蕨高等学校 野球部 様
High School
埼玉県立 大宮工業高等学校 野球部 様
High School
日本体育大学柏高等学校 野球部 様
V. パートナー企業
Foundation
一般財団法人 UNITED SPORTS FOUNDATION 様
Entertainment
吉本興業株式会社 様
Sports Retailer
NEOMスポーツ店 様
Sports
株式会社スポーツマジック 様
Medical
大宮名倉堂接骨院 様
Corporate
aquamarine株式会社 様
Baseball Team
草野球チーム「CLIMAX」 様

その他、有志の方々多数
皆様の温かなお力添えに、心より感謝申し上げます。

02. History

活動の歩み

2016年から続く、ブラジルの子どもたちとの絆。

201625 years old
8月
Origin

活動の原点 — リオ五輪、ブラジルとの出会い

25歳のとき、リオ五輪の現地観戦をきっかけに初めてブラジルの地を踏む。子どもたちの野球道具不足を目の当たりにし、活動を始める決意。帰国後、野球用具の呼びかけを開始した。

2017
3月
Brazil 2nd

サンパウロへ — ブラジル野球連盟に用具寄贈

活動開始から半年後、2回目のブラジル訪問。サンパウロのブラジル野球連盟へ集めた野球用具を寄贈。リオデジャネイロではマンゲーラ地区の学校にも運動靴を寄贈した。

7月
Japan

国際大会で来日中のブラジル選手たちへ寄贈

国際大会で日本を訪れたブラジルの子どもたちに野球用具を寄贈。

2018
7月
Tokyo Dome

来日中のブラジル選手に寄贈 — 東京ドームへ紹介

国際大会で来日したブラジルの子どもたちに野球用具を寄贈。東京ドームへ紹介する機会を実現した。

2019
7月
Japan

国際大会で来日中のブラジル選手たちへ寄贈

国際大会で来日したブラジルの子どもたちに野球用具を寄贈。

9月
Brazil 3rd

3回目のブラジル訪問 — 4チームへ広域寄贈

アニャンゲーラ、ジガンテス、コーペルコチア、グアララペスなど、複数チームに野球用具を寄贈。支援の輪が広がり始めた節目の訪問。

2020
10月
Covid Era

渡航できなくとも、絆を絶やさず

コロナ禍で渡航が叶わない状況下、政府関係者を通じて野球ボールをブラジルへ届けた。

2022
6月
Brazil 4th · 100kg+

4回目のブラジル訪問 — 7チームへ、用具100kg超

コロナ禍を経て実現した、4回目のブラジル訪問。7チームの子どもたちへ寄贈し、集まった野球用具は初めて100kgを超えた。

2023
7月
Japan

国際大会で来日中のブラジル選手たちへ寄贈

国際大会で来日したブラジルの子どもたちへ野球用具を寄贈。

10月
Softball

ブラジル女子ソフトボールチームへ寄贈

国際大会で来日中のブラジル女子ソフトボールチームに野球用具を寄贈。

12月
Brazil 5th · 180kg

5回目のブラジル訪問 — 過去最高180kg寄贈

8チームの子どもたちへ、過去最高となる180kg分の野球用具(ボール、グローブ、キャッチャー防具、運動靴など)を寄付した。

2024
7月
Japan

国際大会で来日中のブラジル選手たちへ寄贈

国際大会で来日したブラジルの子どもたちへ野球用具を寄贈。

10月
Brazil 6th · 140kg · 24 teams

6回目のブラジル訪問 — サンパウロ州24チームへ

サンパウロ州の少年野球チームなど24チームに配布。140kg分の用具を寄付。支援対象が大きく広がった。

2025
7月
WBC · Wooden Bats ×20

13年ぶりWBCブラジル代表へ木製バット20本を寄贈

国際大会で来日中のブラジルの子どもたちへ野球用具を寄贈。さらに、13年ぶりのWBC出場を決めたブラジル代表チームに、自腹で購入した木製バット20本を届けた。

2026
2月
Brazil 7th · 230kg · Customs

7回目のブラジル訪問 — 230kgの用具、税関で没収

過去最大となる230kg分の用具を携えて臨んだ7回目のブラジル訪問。しかし現地の税関トラブルにより用具が没収されるという厳しい試練に直面。それでも、この活動への想いは変わらない。

3月
WBC 2026 · Houston · Pool B

WBC2026 — ブラジル代表チームに帯同

13年ぶりにWBC出場を決めたブラジル代表チームに帯同。プールBでアメリカ・メキシコ・イタリア・イギリスと対戦するチームを、お祭り男としてスタンドから鼓舞しました。

@ ヒューストン ダイキン・パーク

WBC2026 ヒューストン ダイキン・パークでブラジル代表を応援する福田

野球で繋がる世界の輪を、
一緒に広げませんか?

活動を支援する お問い合わせ